「スマホ」が危ない!あなたは大丈夫?

「スマホ」が危ない!~高齢者とこどもを蝕む「脳の病」~
週刊新潮/8月15・22日夏季特大号の特集記事からです。

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最近心配されている「スマホ依存症」について、東北大学加齢医学研究所の川
島隆太所長が以下の様に警鐘を鳴らしていらっしゃいます。

「スマホを使う子どもの成績が悪いと聞けば、勉強しなくなったり睡眠不足に
なるからだ、と思われるかもしれませんが、それは違います。いくら勉強して
も、きちんと睡眠時間をとっても、スマホを使う子の学力は上がらない。長時
間使えば使うほど、能の発達そのものに悪影響を及ぼすことがわかってきまし
た」

特に悪影響を及ぼすのは、SNSの「LINE」や、「動画」「ゲーム」などのアプ
リだという。
「アプリについては、LINEなどのSNSが要注意です。メッセージのやり取りを
行うことで人と繋がり合う、同時双方向性のあるものを長時間使うのはよろし
くない。勉強したくても、できるような状態に脳がならないのです。


心理学者たちはSNSをひっきりなしに使ってしまうことで脳がマルチタスキン
グ(複数の物事を同時に行うこと)となり、集中力が途切れてしまう指摘し
ています」(川島隆太所長)

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またネットに接する年齢が低ければ低いほど、「スマホ依存症」になるリスク
が高くなるそうです。

電車に乗っても、スマホを使用している人が異常なほど多いですね。最初は気
味が悪かったですが最近は慣れました。でもじっくり周りを見渡すと異様な光
景が広がっています。
ほとんどの人が実はスマホ中毒にかかっているといっても過言ではないでしょ
うか。

私も何かと言うと、すぐ検索したくなります。そして、少しは賢くなったのか
と思いきや実はちょっと違うんですね。

この週刊新潮の記事によれば、スマホから日々膨大な量の情報が脳に入ること
で、記憶中枢にオーバーフローが生じ、いわゆる「脳過労」となっって情報の
処理能力が低下した結果、日常生活で「もの忘れ」や「うっかりミス」が多
発。

脳がそのまま侵され続けば、やがてうつ病を招いた揚句、本物の認知症に至る
のだそうです。

結論だけ言いますと、とにかく「脳を休ませる」ことがとても大事だそうで
す。できるだけ「スマホ」を使う時間を減らしましょう!✌😊


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