武田双雲さん。「“あらさがしメガネ”を外して、“感謝メガネ”をかけないと・・・」


武田双雲さん・・・1975年熊本県生まれ。東京理科大学理工学部卒業後、
NTT 入社。約3年の勤務を経て、書道家として独立。独自の創作活動で注目を
集める。NHK大河ドラマ「天地人」、世界遺産「平泉」など数多くの題字、ロ
ゴを手掛けるかたわら、ヨーロッパやアジア、アメリカなど世界各国でパ
フォーマンス書道、書道ワークショップを行っている。
「ポジティブの教科書」「ネガポジ変換ノート」など著書は50冊を超える。
(週刊文春7月4日号「樋口武男の複眼対談」より抜粋)

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武田早雲さんについては書道家だということは知っていましたが、その人とな
りについては申し訳ないですが存じ上げませんでした。

私は全く家では週刊誌は読みませんが、電車の中で雑学として読むには、重く
なく丁度いいので、電車に乗る前にコンビニでよく買って読んでいます。私の
電車の友です。😁

7月4日号の週刊文春の「樋口武男の“複眼対談”・武田双雲」に目が止まり、つ
い対談内容に引き込まれました。
武田早雲さんて「素敵な方だな~」といっぺんにファンになりました。

~豊かな社会だからこそ、「感謝力」を高めていかないと、心の豊かさは萎ん
でいく。~武田双雲

書を通じて一人でも多くの人を感動させ、幸せにしたいという武田早雲さん。
「僕は今でも、朝起きてから寝るまで、ほんの些細なことにでも感謝して生き
てます。歯を磨く時でも、この歯ブラシを作った人はすごいなぁ、この歯磨き
粉を作った人はすごいなぁ、って。感動すると、自然と感謝の気持ちが生まれ
てくるんです。」
「…..あらさがしの末期は不満ですよ。で、誰かのせいにする。会社は何
やっているんだ、国は何やっているんだ、こっちは客だぞ。そんな世の中最悪
じゃないですか。このへんで日本人も心の整え方を学び、実践しないと、かな
り危険だと思います」

みんな「あらさがしメガネ」を外して、「感謝メガネ」をかけないと。
(週刊文春7月4日号より抜粋)

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日常の生活の中で、人間関係がスムーズに上手くいっている人たちは、性格的
に穏やかで相手の立場に立ってグチや文句を言わない人たちだと思います。

私はいつも思うのですが、「文句を言う前に、自分が相手と逆の立場に立つ・
自分が同じことを言われたりされたらどうなのか?」ということです。
そうすれば相手の痛みや辛さがよく分かるはずです。

不平不満を言う前に、武田早雲さんが言われるように、
ちょっとしたことに『感動する・感謝する』。
「感動する」ことから「感謝」が生まれるそうです。
私もそう思います。

こんなにモノが溢れかえって物質的には豊かなのに、
いま日本人のひとり一人の幸福度は低いそうです。

ひとり一人が感謝の気持ちをもっと持てたら、
世界の、日本の、職場の、学校の、家庭の、
それぞれのトラブルも少なくなって、

みんなの幸福度ももっともっと上がるのではないでしょうか。✌☺

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