何事も、「状況を好転させたい!」のなら「まず自分から変わる!」しかありません。


「相手が悪い!だから相手から謝るべきだ。自分は何も悪くない」
「相手のせいで自分は不幸になった」

こういう言葉で他人に責任転嫁して、自分の言い訳にしていませんか?
相手によっては自分がセクハラやパワハラなどの被害を受けたり、どうしょう
もないこともあったりすることも確かにあるかもしれません。

いじめの問題でも確かにいじめる方が絶対に悪いと言えますが、もしかしたら
自分にも問題があったりするかもしれません。

相手が一方的に悪いとは言えないことも多いのです。

でもどうしてもその相手と合わないと思ったらできるだけ距離をおくのが一番
いい方法だと思います。

生きている限りみんなが一番悩むのは『人間関係』ですね。
親子であったり、夫婦、兄弟姉妹、職場の上司・先輩・同僚、友人、近隣の人
たち、たくさんの人たちとの関わりは欠かせません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

人は、「ひとりひとり違って当たり前、自分と合わなくて当たり前」だと思っ
てある程度割り切って生きて行かないと、「相手が悪い」という多分被害妄想
的なしんどい人生になります。
また「言わなくても相手は分かってくれるだろう」など相手に期待したり、求
め過ぎたりすると期待外れになり、相手を一方的に悪く思ってしまいます。

言葉や行動に出さないと相手が自分の事を分かってくれることは少ないのです。

~~~~~~~~~~~~~~~

「自分は間違ってない!」と自己主張ばかりせず、
今までの自分自身を見つめ直し自分の短所や考え方を少し変え、「相手を受け
入れる」「相手の立場になる」「相手の気持ちを考える」ことによって相手も
少しずつ変わっていくようになるのではないでしょうか。

人って自分がまず変わることによって、周りの景色(人やモノ)は必ず変わっ
て来ます。

ときどきご紹介していますが、私が答えが見つからないとき、悩んだとき、元
気をもらいたいときに<サイト:画道師範Naomi>さんのブログに辿り着きま
す。Naomiさんはとても素敵な女性です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~😊✌

人の心を他人がどうこうすることはできない。でも、自分の心なら自分でどうにでもできる。

2018年8月20日

 

人の心ほど

いい加減で曖昧なものはありません。

 

人の心ほど

ガンコで融通が効かないものはありません。

 

人の心ほど

醜く穢れているのものはありません。

 

人の心ほど

美しく純粋なものはありません。

 

人の心ほど

優しさと想いやりがあるものはありません。

 

人の心ほど

愛でできているものはありません。

 

 

 

だから、人の本当の心なんて知ることはできません。

何を感じ、どう想い、どうしようと想っているのか。

 

その人にしか分からないし、

人の心を、他人がどうこうすることはできないのです。

 

 

でも、自分の心なら、自分でどうにでもできます。

 

 

相手の行動をみながら

自分の出方や身の振り方を考えてばかりだと

ただただ相手に振り回されることになり疲弊します。

 

相手がどうしようが自分で自分の行動を決めると

振り回されて疲弊することはありません。

 

 

相手がしてくれるから

相手が構ってくれるから

相手が認めてくれるから

 

相手にばかり期待しているから

やる気も失せていくのです。

 

 

人の心ほど、移ろいやすいものはありません。

誰かの基準で生きるより、自分を基準に生きる。

 

 

誰かに構ってほしかったら

その誰かが一番求めるものを自分が作り出すことです。

 

誰かの評価が欲しかったら

その誰かが求めてやまないものを作り続けることです。

 

 

そして、そうしているうちに

本当は自分が誰に一番認めてほしかったかに気付いていきます。

 

 

自分の心は、自分で面倒をみる。

 

 

もちろん、面倒を見切れないときは誰かに助けてもらいましょう。

でも、その助けは、永遠ではないということもきちんと知っておきましょう。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

アーカイブ

このページのトップへ