あなたはお酒が大好きですか? 長生きしたい人は気を付けて下さいね。


私の周りにはお酒大好きさんがいっぱいいます。
最近は私の娘も話を聞いているとかなりお酒を飲むみたいで少し心配していま
す。私の友人数人も「え~!」と言うほど結構機会ある毎に飲んでいるよう
で、アルコールにも強そうですね。私としてはやはり気になります。

お酒をよく飲む人の話を聞いていると、本当に美味しくて飲んでいるときはと
ても幸せだそうです。私はあまりアルコールが強い方ではないと思いますし、
健康を気にする方なので、きっと自分でセーブしていますね。

家では夕食時に健康もかねて赤ワインをグラスに一杯頂く程度で、素敵なレス
トランでの食事のときも雰囲気を楽しみたいのでいつもグラスの赤ワインをい
ただきます。

外でワイワイと楽しそうにお酒を飲んでいる人たちを見かけると、「大勢で楽
しそうでいいな~♪」とは思いますが、人によってアルコールに強い弱いがあ
ると思うので、人に迷惑をかけたりしないように楽しいお酒であって欲しいで
すね。

今日のYAHOO!ニュースで気になる記事が出ていましたので、お酒好きな方は
ぜひ読んで下さいね。
でもお酒好きな人は、なかなかお酒を止められないんでしょうね。😣😁

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<毎日飲むと5年早く死ぬ…?大型研究が暴いた「酒に適量なし」の現実>
無念!「酒は百薬の長」ではなかった
(サイト:「Lab-on」より抜粋)

こんなに美味しくて楽しい酒が、体に悪い筈はない。だって少量なら大丈夫と
いうデータを厚労省が出しているじゃないかーー。

残念ながらそうしたデータは1990年代までのもの。最新研究は60万人もの超
大型調査から、「毎日酔っぱらっていると4~5年早く死ぬ」という」結論を出
してしまった!

左党がっかりの60万人調査結果
「酒は百薬の長」や“Good wine engenders good blood(良いワインは良い血
を作る)”など、お酒に関係したことわざ・格言は世界中で伝えられており、そ
の多くは「適量の飲酒が健康をもたらす」ということを示唆しています。

しかしこのたび、控えめ(moderate)とされている量の飲酒であっても、実は
健康に悪影響を与えているとした大規模研究の結果が発表されました。
この論文は、世界で最も権威のある医学誌の一つであるLanset誌に発表されて
います。
ー中略ー

相次ぐリスク報告
昨年6月には適量とされる飲酒でも脳の委縮を加速させうることを30年間の追
跡研究で示した論文がBMJ誌に、今年1月にはアルコールの分解によってでき
るアセトアルデヒド
がDNAに不可逆的なダメージを残し、発がんリスクを上昇
させることをマウスで始めて実証した論文がnature誌に掲載されています。

お酒の楽しみは、健康リスクがあるからと割り切って諦められるものではありません。
しかし、これまでの「少量なら健康に良い」という認識が必ずしも正しくない
ということは、頭の片隅においてもよい良いかもしれません。

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