『幸せの追及』・・・あなたは誰かを「笑顔」にしてあげていますか?

        「あなたは誰かを笑顔にしてあげていますか?」

        「自分ではなく誰かを喜ばせてあげていますか?」

幸せホルモンや愛情ホルモンともいわれている「オキシトシン」は、「幸せな
気分を高めるセロトニン」や、「ヤル気が出るドーパミン」などのホルモンの
分泌を促すそうです。

オキシトシンは信頼できる人とのスキンシップや、早寝早起きをして太陽の光
を浴びる等によっても分泌が高められるそうです。

また「自分のために何かをした」ときにはホルモン分泌に変化はなく、「人の
役に立つことをした」ということの方が幸せホルモンのセロトニンが多く分泌
されたという実験結果が出ています。

“人を幸せにする!”ことが“自分の幸せに繋がる!“んですね。
あまり幸福感を感じていない方実践です。✌😊

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<科学者が検証した幸せの上手な探し方。誰か(何か)の為にする小さな一善
(米研究)>

(サイト:カラパイア 不思議と謎の大冒険より抜粋)
誰もが幸せになりたいと願う。幸せの追及は人生の中で最も必要不可欠な目的
の一つであり、幸せは健康の証しとみなされることが多い。しかし幸福とは多
くの人が思い描いているものよりも不可解で複雑であり、幸せへの欲求がはっき
りしているにもかかわらず、それを達成する方法は曖昧だ。

米スタンフォード大学の心理学者、ジェニファー・アーカーと、ヒューストン
大学のメラニー・ラッド、ハーバード大学のマイケル・ノートンは人々が心か
ら実感できる幸せについての研究を行った。

それによると、人は自分のために何かをするより、誰か(何か)の為に良いと
されることを行い、それを達成できた時に最も大きな幸福感を得ることが分
かったという。-略ー

誰かの為に具体的で実行可能な目標を定めそれを実行する。
漠然とした善行や環境保護を目指す代わりに、そこにいる誰かを笑顔にしたり
リサイクルする物を増やす。誰か(何か)をもっと満足させる計画を立てるこ
とは、それ自体に幸せ効果があるが、それを実行しようとして具体案を考える
ことで更に大きな幸福につながるという。


具体的な目標は、成功した姿を思い浮かべることが出来る。
それが目標達成へつながる。

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♥思ったことを「実行する!」
♥それを「継続する!」


この2つがとても大事ですね。
幸せにつながるキメ手!『有言実行』と『継続は力なり』

先日趣味を通じて知人の食事会でのお話ですが、
ある67歳の男性の方が、東北大震災の時には1週間泊りで
ボランティアに行かれ、今も時々行かれているみたいですが、
また今回の豪雨の被害を受けた西日本の方へもボランティアに
行かれると言われていました。

この暑い中、決して無理は出来ませんが、その行動には
本当に頭が下がります。
すぐ行動に移せる人は素晴らしいですね。😊✌
 








 

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