『悩んだときは…..謙虚に周りの意見に耳を傾け、“自分が幸せになれる!”道を模索しよう。』


人それぞれに多くの悩みを抱えていると思います。
家庭(夫婦、親兄弟姉妹)や職場(仕事、職場の人間関係)や友人関係など大きな悩
み小さな悩みいっぱいありますよね。最近はご近所さんのお付き合いのトラブルも増
えていますね。

そんな時、あなたはどう解決していますか?
身近に誰か相談できる人がいれば一番いいですね。

私は母がいつも一番の相談相手でした。もう亡くなって20年近くになります。陰になり
日向になりいつも身近で私を応援してくれていましたね。それだけに亡くなった後は
とても大変でした。今でも『感謝』のひとことにつきます。

「もっと母の言うことを素直に聞いていれば良かった!」と後悔しきりです。
「後悔先に立たず」とはよく言ったものです。親の言うことはすべて正しいという事は
ないですが、ほとんどの親は損得なしに子供のためにに良かれと思ってアドバイスし
てくれることが多いと思います。

若いときはなかなか素直に聴けないんですねー。
でも迷った時は、親身になって自
分の事をいつも想ってくれている人に相談して、自分一人で突っ走らないでください
ね。ちょっと立ち止まっていろんな人に意見を聞きてみるのもいいと思います。

最終的には、「自分が幸せになれる!!」ということを大切にして下さいね。

今日は、私が悩んだり答えを探しにたどりつく<サイト:画道師範Naomi>さんのブロ
グの一節のご紹介です。Naomiさんはとても素敵な女性です。





どうしていいか分からないときこそ、自分が自分と繋がること・自分が自分を大切にすることを意識すると、環境は良いように整えられていく。

 

「どうしていいか分からない!」

 

今までとは違う生き方をしたいと想うとき

本来の自分に戻りたいとき

もっと自分を進化・深化させたいとき

 

往々にして「分からない!」ということが起きます。

なぜなら、分かりたくないと避けてきたことを認める必要が出てくるからで
す。

 

それを認めない方が、今までは生きやすかったけれど

もうそれを認めなければ先に進めない状況になっているのです。

 

だから「分からない!」というのは、本当に分からないのではなく

本当は分かりたくないから、分からないのです。

 

きっと、こうした方がいいんだろうなと分かっていても

自分がそれを選びたくないときもあります。

 

そんなときは、したいと想うタイミングまで開き直って待ちましょう。

そのときにしない自分を責めないことです。

 

本当に分からない!というときは

周りの声に、謙虚に素直に耳を傾けてみましょう。

 

「今のままでいいんじゃない?」という人と

「本当はこっちじゃないのかな?」という人がいるでしょう。

 

そのときに、自分がどちらの声にざわざわを感じているのか意識してみましょ
う。

 

「それでいいんじゃない?」と言われて

そうだよね!と想うときは、そんなに悩んでいないし

そもそも、答え自体どうでもいいやと想っていることが多いものです。

 

「本当は、こっちじゃないのかな?」と言われて心がざわつくのは

自分も本当はそう想っているけれど、認めたくないことが多いものです。

その答えを選ぶことが何らかの理由で怖いと

認めない方がメリットがあると想っているのです。



分からなくてももがいているということは

もうすぐ自分が変わるという合図です。

 

どうしていいか分からないときこそ

 

自分が自分と繋がること

自分が自分を大切にすること

 

を意識すると、環境は良いように整えられていきます。

   ~~~~~♡♥~~~~~♡♥~~~~~♡♥~~~~~😊✌


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