『想いを託す』ということば♡♡・・・2018FIFAワールドカップロシア大会の日本代表に・・・。


いよいよサッカーワールドカップが開幕されますね。
世界的にすごく人気があるサッカーワールドカップ、日本でも熱狂的なファン
が多くいらっしゃいますが、大変申し訳ないですが私はあまりサッカーのこと
がよくわかりません。でもやはりサポーターのみなさんと応援したいですね。

今日のTVでサッカーワールドカップに「みんなの想いを託して….」という言
葉を聞いて『想いを託す』って言葉、「いいな~」と思ってこの言葉のことを
少し考えてみました。

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今まで誰でも何かの時に、何かを通じて「相手に想いを託してきた」のではな
いでしょうか?

たとえば、
・「手紙を書く」(年賀状・暑中見舞い・クリスマスカードなど・ラブレ
ター)
・「子ども・赤ちゃんに名前を付ける」(親の願いなどがこもっている)
・「歌」(作詞作曲の内容・歌手の想い)
・「花をプレゼント」(贈る相手によって選び方が違う)
・「選挙」(自分の思いを叶えてくれそうな人に投票)
・「遺言書」(後に残る者への想い)

多分いろいろ考えたらもっとたくさんあると思います。
ちょっと『想いを託してきたこと』を思い出してみてください。
きっと毎日の日常の中で、たくさんの想いを託されてきたのではないでしょう
か?

自分が相手を思い遣ってしてきたことを、相手がどれだけその想いを感じてく
れたかはわからないことが多いですが、自分の言動が相手にとって重荷になら
ないように気を付けないといけないと思います。

『想いを託された人』がその期待に応えたい!と思うのは当然のことです。
たとえば親には自分ができなかったことへの思いが強すぎて、子どもに期待を
かけすぎたり強要しすぎたりして、子供がその「親の夢」の犠牲になりかねま
せん。

最近『毒親』が問題になっています。
「結婚」に関しても、親の過干渉で上手くいかないこともよく耳にします。
親離れ、子離れができず結婚できない、結婚しない人たちも多いのです。いろ
んな意味で決していいことではありません。

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相手のことを思い遣ってこその「想いを託す」ではないでしょうか?
相手に期待し過ぎたり、相手を自分の思い通りにしたいと思ったりは良くない
ことだと思います。

本当に『♡その人の幸せを願う♡』なら、
「その人が何を望んでいるのか?」
「その人の『夢』を理解し、応援してあげること」が
きっと自分の幸せに繋がると私は思っています。😊✌

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